海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

アメリカ

キリスト教の民族・アーミッシュのテーマパークを観光

更新日:

 

アメリカ合衆国のインディアナ州ナパニーにあるアーミッシュエーカーズに行ってきました。

アーミッシュというのはドイツから大昔にアメリカへ移動してきたキリスト教の民族のことを言います。

このアーミッシュという民族は現在でも存在し、時は21世紀なのですが、聖書の教えに基づき自分達で生産することを旨とし、電気、車、ガス等の文明の利器を使用せずに生活をしています。

 

アーミッシュエーカーズというのはそういう民族の生活様式を再現したテーマパークのような所でした。

入場料を払って門をくぐるとそこには電柱、電線、アスファルトという物が存在しない赤毛のアンの時代の風景が広がります。

民家は木造りの家、家の中へ入ると暖炉、鉄食器、キルト、機織り機、聖書が並んでいます。アーミッシュの村には冷蔵庫がありません。

村の真ん中にある池の隣に大きくて深い穴を掘ります。

冬の間に池にできた氷をこの穴の中に入れ夏の間、この穴を冷蔵庫の代わりに使用します。

エアコンもテレビもありません。

 

 

車の代わりに馬車を使います。

朝になるとお父さんは畑に仕事へ行ったり、野菜を市場へ売りに行きます。

お母さんは家で洗濯、そうじ、パンを焼くのも主婦の大切な仕事です。

子供は馬車のスクールバスにのって学校へ通います。学校の授業は数学や国語もあるのですが、一番重要とされるのがキリスト教学で彼らにとって一番大切な教科書は聖書となります。

こうして私達の生活からはかけ離れ今から100年程前の生活を今でも保っているのです。

 

かといって彼らの生活は決して貧しい物ではなく、敷地内のレストランで食事をしたのですが、一流ホテルのシェフを裸足で逃げ出す程の美味しい食べ物を作りだす能力を持っています。

原材料はすべて無農薬、手作りです。

パンもバターも全て手作りです。添加物、化学調味料は一切使用しない純正の食べ物を味あうことができました。

このアーミッシュエーカーはただの観光スポットではなく人間としてどう生きるかということを考えさせrてくれる場所でもありました。

 

毎日大勢の観光客が訪れるのですが大勢の方がその料理に感動して帰られるようです。

敷地内にはお土産屋さんがあり、一番売れている商品はアーミッシュ料理のレシピ集だそうです。

私も例に漏れることなくそのレシピ集を購入しました。

実際いろんな料理を自宅で作ってみたのですが、純正の材料を手に入れることができず、レストランの味を再現することができなかったのですが、それでもなかなか上質の料理が完成しました。

観光スポットとしては申し分のない場所で大変良い思い出となりました。

(45歳・女性)

完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。

【3大特典&シークレット特典✕3】

 

-アメリカ

Copyright© 海外旅行体験談の泉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.