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アメリカ

イエス・キリストが神々しいシカゴ美術館!リブステーキ旨し

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アメリカの3大都市の1つであるシカゴに行ってきました。

まず最初に圧倒されるのがシカゴ空港です。世界でも指折りの大きな空港で、このシカゴ空港では5秒に1台の率で飛行機が離着陸します。

そして空港をでると壮大なシティが登場します。

 

まず最初に行ったのはシカゴ美術館。この美術館は世界でも指折りのサイズの美術館で1日で全て見回ることは少し無理があります。

館内はいくつかのコーナーに分かれていて、古典画、現代画、宗教画、オブジェ等のいくつかのカテゴリに分けられています。

一番印象深かったのは宗教画でこのコーナーに足を踏み入れるということは心の洗濯をするのと同じだと言っても過言でしょう。

 

イエス・キリスト、その母であるマリア、弟子たちの絵がずらりと並びます。

ここはもう芸術の域を超えて神々しい色を出していました。キリストが処刑されるシーン、食事を弟子と分けるシーン、神となり天に昇るシーン、神として復活するシーン、弟子に説教を与えるシーン等見ていると自然と涙がでてきます。

 

 

美術館で心の洗濯をした後は腹ごしらえです。

シカゴの名物料理はリブステーキです。シカゴにはたくさんのステーキハウスがあるのですがその中でも長い歴史を持つ老舗のステーキハウスへ行ってきました。

前菜、サラダ、パン、スープがセットになったコース料理を注文したのですが、お肉は日本の様にスライスした肉をフライパンで焼くのではなく、肉の塊を持ち運びができるグリルの中で焼かれます。

注文をするとグリルごとテーブルまで持ってきてくれてその場で切り分けてくれます。

顔の大きさ程のお肉がお皿にのるのですが、全部食べるのはまず不可能です。

 

アメリカのレストランの素晴らしい所は「ドギーバッグ」というのがあり、これは「残った犬に持って帰るわ。」という意味で付けられました。

アメリカのレストランでは残った食べ物は袋やパックに入れて持って帰ることができます。

残ったサラダ、マッシュドポテト、ステーキはもちろん他のお客様と同様に持って返ることにしました。

店を出る頃にはすっかりあたりは暗くなっていたのですが、シカゴの夜はちょっと違います。

 

テレビでニューヨークの夜景を見たことがある人がいると思うのですがそれと同じ夜景をシカゴで見ることができます。

ホテルに直行するのはちょっともったいないのでしばらく夜景を観賞しながらホテルへ戻りました。

 

翌日はお買い物です。

メーシーズというアメリカでも指折りのデパートがシカゴにはあります。街の一角がすべてデパートという巨大デパートです。

全て回るのには3日はかかると言われていて、世界中からの一流品がこのデパートに集まります。

ここで1級品と言われているジャム、コーヒー、クッキーを購入して日本へ帰国しました。

(45歳・女性)

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