タイ

チェンマイはバンコクよりも遥かに良い都市だと思った理由

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南国の島へ行こうと思っていたところ飛行機のチケットが取れず、予算に見合ったどこかに年末年始で行こうと検討していたところ、タイ北部にあるチェンマイという都市に12月に入ったぎりぎりの時期に予約を取ることができました。

妻との二人での旅行でした。

前調べでは、寒暖差が大きく昼間は30度を超え、夜には20度を下回るとうことで、希望の場所とは違うながらも妻はしぶしぶ着いてきましたが、いったらなんのその、素晴らしい出会いがありました。

 

 

タイは仏教の国ですが、チェンマイはバンコクのような都市とは異なり、せかせかした様子は全くなく、バンコクのように変な観光客目当てのぼったくりもありませんでした。

ゆったりとした国で、地元の人たちの交通手段は自前のバイクなどですが、地元の方も、トュクトュクや相乗りバスのソンテオをふんだんに使う生活をしておりました。

チェンマイは塀で囲まれた旧市街と新市街に分かれており、流しで走っているトュクトュクを捕まえて移動するのが近隣観光の手段です。

ぼったくりの運転手はおらず、どこへ行くにも150円から200円くらいで行けるので温かい風を浴びながら移動できるので、とても気持ちよく移動ができました。

 

なんといっても素晴らしいのはあちらこちらにある、観光名所である寺院群です。

様々な神様が街に密集しており、寺院めぐりだけで昼間は終わってしまうほど寺院だれけです。そして、どの寺院も金で彩られた立派な仏像があり、お参りも日本式でやっても全く問題がないので、気軽にお参りすることができます。

各寺々には、路上で「プラ」と呼ばれる、高僧などをかたどった石のお守りが売っており、現地の男性のほとんどが首からプラをさげており、私もプラをいくつか購入しました。

 

パワースポットだらけで、体に力がみなぎる気持ちになりました。

夕方になるとナイトマーケットが毎日はじまり、路上は通行止めとなりたくさんの露店がでます。

とても美味しかったのは路上で食べた出来立てアツアツの「パッタイ」でした。

何とも言えない味付けで、とても深みがあり、私たちの口に合うものでした。

 

そして、妻が出会ってしまった最高の食べ物が「カオソーイ」でした。日本でいうところのカレーヌードルなのですが、チェンマイの名物となっており、色々な店を食べ歩きお気に入りの一件を見つけることができました。

濃厚でこくがあり毎日食べても食べたりないという味でした。

本当に人々が優しく、信仰心が高く穏やかなチェンマイはタイでは最高の都市の1つなのではないかと思います。

 

(35歳 男)

-タイ

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