海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

北マリアナ諸島

サイパン島海底には第二次世界大戦時の戦車や装甲車のパーツ

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8月も下旬になったころ、娘と、北マリアナ諸島・サイパン島に3泊4日で旅行しました。

目的はシュノーケリングです。

セントレア空港から直行便が出ていることや、治安が良い、リゾート地という条件で決めました。

 

夜間飛行は初めての体験です。

お盆期間のせいか、乗客には多数の仏教関係者の姿もみられます。

小さな子供を連れたファミリーや私たちのような女子だけの家族やグループもたくさんいました。

かなり、早くにゲートで待機していたので、最初はベンチにだれもおらず、「空いている便でラッキーかな」と考えていましたが、時間がたつにてれて、どんどん、乗客は増えていき、搭乗機であるノースウエスト航空(当時)はほぼ満員でした。

 

真っ暗な夜の中、離陸は始まり、しばらくすると機内食がでました。簡単な軽食でしたが、空港で食べたばかりでもあり、ほとんど手をつけませんでした。

ほぼ4時間の飛行でサイパン国際空港に到着です。

 

入国審査に向かうと長蛇の列です。

空調がきいていないので、ものすごい湿度です。眠いのもあり、フラフラしながら1時間以上並びやっと、自分の番です。

しかし、入国カードの書き間違えを指摘されて書き直しをさせられてしまいました。

荷物をピックアップし、外に出たら雨です。どのバスに乗ったら良いのか分からず、ウロウロしていたら、現地のツーリストの青年がさっと私たちのスーツケースをもっていってしまい、あるバスに勝手に積み込んでしまいました。

これは「サイパングランドホテル」行きなの?と尋ねると「エッ?」と怪訝な顔をするのです。しかし、さっと笑顔に変わり、日本語で大丈夫ですよと茶目っ気たっぷりに答えてくれました。




夜の雨の中、バスは予約したホテルへ向かってきました。

その日は疲れ切って、ベッドに倒れ込み眠りにつきます。

 

翌朝になり、カーテンをサッと引くとそこには描いた通りの南国の光景が広がっていました。

ヤシの木、グリーンの海、光り輝く太陽、遠くにアメリカ空母がみえます。

朝食はホテル前のジョーテンショッピングセンターで、果物やパンを購入ました。

水着に着替えビーチに飛び出ていきます。ナマコで一杯の砂浜ではありましたが、ビーチチェアがところどころ設置してあるので、寝ころびながら、日焼け止めをぬります。

 

一目散に海に飛び込むと、います。

色とりどりの熱帯魚が。ウミヘビの赤ちゃんも泳いでいます。

宝石のような色をした魚たちが乱舞しています。

夢を見ているようです。

 

海底には第二次世界大戦時の戦車や装甲車のさびついたパーツがところどころに沈んでいます。

おびただしい量です。

うっかりすると、歩いているうちに足をケガしてしまいます。

特にそういったパーツの隙間に熱帯魚が集中しているので、注意しながら、潜ってずっと観賞します。

数時間ほど遊んでいたでしょうか。次第に潮が満ちてきました。

部屋に戻り、冷房のキンキン効いた室内でお昼寝タイムです。

 

3日目、デュ―ティフリーで、お土産を見繕いながら、様々な店を冷かします。

前から欲しかったアナスイのコスメセットを見つけました。

即、購入です。

周囲を見渡すと、ほとんどの客は、中国の方です。腰の高さまで積まれた多量のお土産を買っていますから、レジが滞っています。

日本人は本当に少ないです。

ショップに付属されているハードロックカフェでお茶をしました。

コーラとニューヨークチーズカフェを一つ注文し、二人でシェアします。

それでも、量は多く味は濃厚なのでお腹は満腹です。

 

最終日、またノースウエスト航空で帰路につきます。

途中、乱気流に巻き込まれて、ジェットコースターのような揺れです。

機内のあちこちから悲鳴があがります。

機内食が出てきましたが、飲み物はこぼれまくり、食欲も失せ、行きの時と同様に手を着けずに終わってしまいました。

 

短い滞在でしたが、南国の様々なシーンが心に焼き付いています。

(56歳 女)

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