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南アフリカ共和国

南アフリカ共和国ケープタウンの料理や飲み物は高クオリティ!

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僕が昨年、南アフリカ共和国の主要都市である『ケープタウン』を訪れた際の話を書きます。

なぜケープタウンを訪れたのかは明かせませんが、昨年の9月にご縁があり、行かせてもらいました。

アフリカ大陸に上陸するのは初めての体験で、自分の心の中でワクワクする気持ちがある一方で、やはり「アフリカ」という地域にはどこか治安や食べ物などに不安を感じる自分もいました。

 

東京の羽田空港からドイツのフランクフルト国際空港を乗り継いで、丸一日の移動を経てようやくたどり着きましたが、そこには自分が想像もしない世界が広がっていました。

まずは空港について。僕が利用したのは「ケープタウン国際空港」という空港です。

シンプルで飛行機を飛ばすための最低限の設備が備わった、こじんまりとした空港でしたが、空港の中は想像以上にきれいでした。

ピカピカのガラス張りの窓からはアフリカの緑の大地が見渡すことができ、床やトイレに何かが落ちているということもなく、空港内のカフェでは黒人のお兄さんが優しく丁寧に対応してくれました。

 

 

空港の外に出てみると、そこには大自然が広がっているかと思いきや、どこにでもあるような都市が広がっていました。

たくさんの車が大きな道路を行き交い、商業施設も立ち並ぶなど、まさに僕たちが想像する典型的なネガティブなイメージの「アフリカ」とは異なる世界でした。

街のカフェで驚いてことといえば、そのメニューの値段です。

 

貧しい国、というバイアスがかかっていましたから、食べ物のクオリティーは低くて、物価もそれなりに安いのかなと思いましたが、日本のそこらへんのカフェとなんら変わらないものがありました。

食事はアメリカや他の西洋の国々で食べられるようなもので、基本的に主食のパンとお肉or魚という感じでした(野菜は基本的に意識して取らないとメインにはなかなか十分な量はついてきませんでした)。ランチでも15ドル程度はしたと思います。

でも食事のクオリティーはとても高くて、中でも牛肉を使ったソーセージがとても美味しく、なんどもお代わりをしてしまったほどです。皆さんも、南アフリカに行った際はランチやディナーに牛肉ソーセージを食べてみてください。

 

南アフリカで忘れてはならないのが「ルイボスティー」です。原料のルイボスはそのほとんどが南アフリカで取れます。

なのでホテルなどに行くと、ちょうど日本で緑茶のパックが置かれているかのようにルイボスティーが置かれております。

そのルイボスの香りはリラックス効果があるそうで、僕も友達に配るようにたくさん買って帰りました。

 

また、南アフリカでしか味わえない飲み物で、ルイボスティーのエスプレッソがあります。

要するにルイボスティーを濃くしたもので、味はなんともいえませんが、ルイボスティーにハマった人にはたまらなく美味しいと思います
(現地の人たちはあまり好んで飲まないそうです)。

行ってみると意外と新しい発見があるものです。南アフリカのケープタウン、魅力はまだまだありますので、皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

(20歳 男)

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