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フィジーの楽しみ方!漢たちの7日間バカンス

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私は大学の卒業旅行で、フィジー共和国を訪れました。

当時は海外旅行が初めてだったこともあり、7日間のその旅行はそれまでに体験したことがないくらいの感動がありました。

 

日本では考えられないくらい時間の流れはゆったりしており、車での移動中も牛が通ると車を止め、すべての牛が通ってしまうまでしばらく待っているといった具合に、

時間に追われて生活していた私でも、大変おおらかな気持ちになれました。

食事も一人前の量が半端なく、注文した物がテーブルに運ばれる度に、一緒に卒業旅行にきていた友人たちと顔を見渡して笑いあったりと、すべてのことが新鮮に感じられました。

 

そのようなフィジーに滞在した7日間で一番印象に残っているのがその自然の豊かさです。

7日間を通し、その自然を楽しめるようなプランを私たちは立てていました。

乗馬をしながら滝の側まで行き、その滝で水遊びをしたり、現地の人に案内してもらいながら山をあるいたりと、毎日が新たな発見ばかりでした。

また、夜になるとホテルの周りですら少しのかがり火しか明かりはないため、海辺にでるとまるで手が届きそうなくらい近くに満天の星空が広がり、流れ星も半端でないくらい見ることができました。




フィジーは南半球にあるため、北半球では決して見ることのできない星座群の中で、私たちは自分たちの知識を出し合い、毎日のように南十字星を探していました。

大学時代はやんちゃばかりしていた私たちは、全員男性にも関わらず、その星空に感動して涙を流した者もいました。

そのような自然を堪能したフィジーの旅行はどれもこれも印象深いものでしたが、その中でも今でも友人たちと語り合うのは、シュノーケリングをした時の思い出です。

 

シュノーケリングをしたのは二日間だったのですが、1日目はシュノーケリングになれるため海岸近くで遊び、二日目の本番で船に乗って沖にでていきました。もう陸地が見えないところまで船で移動し、そこから海に入るのですが、船頭さんから30分おきに船に戻ってくるように指示されました。

そこで私たちは二人づつペアになって海に潜りました。

そこはもう透き通るような海でそこにいる熱帯魚も透けて見えるようでした。

私とペアになった友人はスキュウバーダイビングの経験者で、当時もよく沖縄などの海に潜っていたのですが、その友人は「こんな海を見せられたら沖縄の海は潜れない」とも言っていました。

熱帯魚にサンゴ礁。それまでテレビでしか見てなかった海の光景に夢中になりました。

船頭さんに言われた30分おきに船に戻ることは守っていましたが、本当はそんなことよりもずっと海に潜っていたい気持ちでした。

 

50歳になった今でも一緒に旅行した友人と会うと、今でもその海のことが話題になります。

友人の中にはその後、新婚旅行も含め何度かフィジーを訪れた者もいます。

私も今は仕事が忙しく、まとまった休みは取れないのですが、仕事を引退し、子育ても一段落すればまたフィジーを訪れたいと思います。

(50歳 男性)

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